NGK (日本ガイシ) 粘土硬度計

硬度 (水分量)管理で不良品をシャットアウト
NGK (日本ガイシ) の粘土硬度計は『簡単』で『正しく』計れます。

価格 (税別)

NGK (日本ガイシ) 粘土硬度計 78,000円

特長

  1. 荒地につきさすだけの極めて簡単な使用法で、硬度(=水分量)が正しくわかり、熟練が要りません。
  2. ポケットに入るほどの小型で、携帯・取り扱いが非常に便利です。
  3. 堅牢で狂いが生じません。
  4. 芯金はステンレス鋼、外筒はクロームメッキ処理しており粘土で汚れてもさびません。

各部名称・使用方法

  1. 本体を持ち、荒地の平面(表面または端面)に直角に立ててください。
  2. 本体の下端面が荒地が荒地の平面に触れるまで突端子を突き差してください。
  3. 測定場所を変えて、少なくとも3点は測定してください。
  4. ばね調節用ねじは、緩めないように注意してください。
    (一度でも緩めるとバネの強さが狂い正しい数字を示しません)
  5. 測定後は粘土の汚れをきれいに清掃しておいてください。

※ご注意
原料によって硬度と水分に関係が違いますので、あらかじめ硬度と水分の関係表を作りそれに基づいて硬度(水分)を管理してください。