残留塩素測定器 DPD法

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ビル衛生管理法(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)の残留塩素測定法に対応した残留塩素測定器です。
本測定器は、残留塩素を含む水にDPD試薬を加えたとき特異的に反応し、残留塩素の量に応じて淡赤紫色を呈する反応に基づく簡易測定方法です。試薬添加操作は1回です(総残留塩素測定の場合は2回)。
遊離残留塩素と総残留塩素の区別ができる測定器です。

お問い合わせ

価格

残留塩素測定器 DPD法(試薬100回分付)\12,100
残留塩素測定器 DPD法(本体のみ)\10,500
DPD法紛体試薬 100回分\1,800
DPD法紛体試薬 粉体試薬 DPD法 徳用(500回分)\6,800
交換用比色板\5,000

特長

  • 測定器の管理が容易・・・比色板を取り外せますので汚れや曇りを簡単に取り除けます。
  • 経済的・・・比色板の標準カラーチャートの色が退色した場合に比色板だけの交換が可能です。
  • DPD試薬は紛体試薬で、1回1袋の分包タイプです。標準の100回分試薬と徳用の500回分試薬があります。
  • DPD試薬にはpH緩衝剤も含まれていますので、検液のpHを調整し、安定した発色測定ができます(pH3~10の検水であれば安定した測定ができます)。
  • オプションのヨウ化カリウム試薬を併用すると総残留塩素の測定ができ、総残留塩素濃度と遊離残留塩素との差から結合残留塩素濃度を求めることができます。
  • 試薬の箱には試薬の有限期限が印刷されていますので、試薬の期限切れの確認が容易にできます。

仕様

測定法DPD法
標準比色板0.05 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.8 1.0 1.3 1.5 2.0 mg/L
構成残留塩素計(比色板12種付),ビニールケース,角形試験管(目盛付)3本
寸法(本体)67(W)×34(D)×157(H)mm
寸法(ビニールケース)92(W)×52(D)×172(H)mm
質量0.3kg(ケース含む)

※温泉水や海水など、妨害物質が多く含まれる検水は測定できない場合があります。
※いつでも安定した測定を実現するために、定期的な比色板の交換を推奨いたします。